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 赤木 広紀(あかぎ ひろき)

 ■こんなコーチです
 自分自身がイキイキと充実したバランスの取れた人生を日々送ること、
 そして絶えず学び続け成長することでクライアントさんの良き手本となっていくこと
 をいつも心がけています。現在は、プロコーチ育成のためのメンターコーチングを
 専門に実施 しています。

■ビジネス経験
大学卒業後、中小企業を対象にした社員研修・ コンサルティング 会社で営業として、
約1,000名の経営者・経営幹部と面談。 企業研修の導入コンサルティングを200社以上に実施。

■コーチ経験
2000年1月、勤めながらコーチングの勉強を始め、翌2001年に28歳で 独立し、オフィスファインネット(現、株式会社ファインネットワールド)を設立。 当時はまだ、コーチングはほとんど知られておらず、ましてやコーチを職業としている人は皆無に等しい状態。周りから、「そんなことで食べていけるのか?」と言われながらも、試行錯誤しながらクライアントを増やし、2008年までの8年間で 経営者・経営幹部・専門家 (公認会計士、税理士、医者、社労士など)・ビジネスパーソン・主婦・学生など、 様々な職業・年代の人たち185人に対し、3507回(2008年12月現在)の コーチングセッションを提供。プロコーチとして活動を始めてからも、自己研鑽にはげみ、コーチングの世界的権威 である国際コーチ連盟(ICF)が日本で認定するコーチングトレーニングプログラム (コーチ21・CTIジャパン提供)をすべて修了。現在は多くのクライアントをコーチングした経験を活かし、プロコーチを目指す人への メンターコーチングを主な活動としている。また、プロコーチを目指す人のための会員制コミュニティ「コーチサポートクラブ」の主宰や、「願望実現プログラム」などのセミナープロデュースを通し、プロコーチを目指す人、コーチとしてさらに高いレベルを目指す人に役立つ情報や教材を提供している。2008年から、これから真のプロコーチとして長く活躍していきたいと願う人のために、 8年間のプロコーチとしての経験と実績を元にした「プロコーチカレッジ」を開講中。

■コーチ関連資格
国際コーチ連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)取得
CTIジャパン 基礎コース、応用コース、資格コース修了

■コーチになった理由
CTIジャパン創設者である榎本英剛氏の「部下を伸ばすコーチング」 を偶然手にしたことがきっかけで、コーチングに興味を持ち、学び 始めました。 最初は仕事に活かすつもりで学んでいたのですが 退職後、これまでの お客さんから引き合いがあり、いつのまにか コーチとして活動するようになりました。 当初、コーチになろうという特別強い思いはなかったのですが、 コーチングを楽しんでしていると、お客さんがお客さんを紹介してくれ、 口コミでクライアントが増えていき、今にいたっています。 コーチングは私のワクワクであり、天職です。

■メッセージ
<プロコーチを目指す人がコーチを雇う理由とは?>

プロコーチを目指す人が、自分自身にコーチをつけるときに考える こと、
求めることは一体何でしょうか?
  ・コーチングスキルが高いから
  ・頭を整理してほしいから
  ・自分の話を聞いてほしいから etc...

本当にそれだけでしょうか?

私がコーチングと出会ったのが1999年の12月でした。
2000年からコーチングの勉強をはじめ、2001年からプロコーチとして パーソナルコーチングを専業で行うようになってから、180人を超える クライアントの方を有料でコーチングしてきました。
その中には、プロコーチとして独立したいという35名のプロコーチ 志望のクライアントさんもいます。(2005年9月末現在)

では、そういったプロコーチを目指す人が、自分にコーチをつけるときに考えること、
求めることはなんでしょうか?

実際にプロコーチを目指している私のクライアントさんに聞きました。
  ・コーチのような経済的、時間的に自由なライフスタイルを自分も送りたいのでメンターとして
  関わってほしい
 ・コーチングマインドやコーチとしてのあり方がすばらしいだけでなくビジネスとして
  コーチングを成り立たせている人からコーチングを受けたい
 ・プロコーチとして活躍しているだけでなく、他のコーチをプロコーチとして導いてきた人
   をコーチとして雇いたい
  etc....

以前、私自身もプロコーチを目指すことをテーマにコーチングを 受けていたときがありました。
当時、コーチを選んだ基準は、コーチ自身に人間的魅力があるということともう一つは、そのコーチが、プロコーチとして独立していること、つまり、コーチングで生計を立てているということでした。

一言で言うならば、自分にとって、 「プロコーチとしてのモデルになる人かどうか」
がコーチを選ぶ基準だったのです。
 
私のコーチとのコーチングでは、単にコーチングをしてもらい、自分 の中から答えを引き出すのを手伝ってもらうだけではありませんでした。私は、そのコーチ自身の経験や、コーチならこういう場合どうするのかというコーチの考え方、視点を求めていました。

当時の私のコーチは、そういった私のリクエストにも柔軟に対応してくれ、
それが非常に役に立ったのです。
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≪通常のコーチングの限界≫
 ・コーチングという枠組みではアドバイスを欲しくても躊躇してしまう
 ・自分のコーチングが我流になっていないかどうか見てほしいが、それはテーマにしづらい

このようにクライアントが、自分のコーチングに対して、フィードバックをもらったり、コーチとして活動していくためのアドバイスや情報をもらったりすることが、コーチングという枠組みから外れるため、聞きたくても聞けないと躊躇してしまう。また、コーチもどこまで話したらいいのか戸惑ってしまう、という現状がありました。

「プロコーチを目指す人のために、コーチングの枠を超えたものが必要ではないか?」

従来のコーチングの枠にとらわれることなく、コーチとの時間を自由にデザインすることができれば、プロコーチを目指すという目的にもっとも効果的ではないだろうか。ということで考えたのが、この「メンターコーチングプログラム(MCP)」です。

これは私自身が、プロコーチになるプロセスで、
  ・こういうことを教えてもらいたい、こういうコーチングをしてほしい、という自分自身の体験
  ・30名を超えるプロコーチを目指す人に対するコーチングの中で、喜ばれたこと、
   役に立ったことをもとに作り上げた
「プロコーチを目指す人を対象にしたコーチングプログラム」です。

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≪セッションの内容≫
  ・通常のコーチングあなた自身のテーマをコーチングしていきます
  ・スーパービジョン
    自分のコーチングを録音して、それを聞いてフィードバック
    します  ※クライアントの許可を得てから実施します
 ・リバースコーチング
    あなたがコーチに、メンターコーチがクライアント役になり、
    コーチングをします。セッションを録音し、それを聞いて
    フィードバックします
  ・フリートーク(Q&A)
    メンターコーチとの質疑応答(コーチとしてのあり方を深める
    ことや、プロコーチとして独立するためのマーケティングや
    セールスなどについて)
  ・ケーススタディ
    クライアントをコーチングする上で、このような例では他に
    どのようなやり方が考えられるかをブレーン ストーミングします

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≪メンターコーチングプログラムを受けることで得られる成果≫
  ・独立プロコーチとなるために必要なマインド、センスが身につく
  ・自分のコーチングを別の視点から見ることで、コーチングの幅が広がる
  ・一人で悩む時間が少なくなり、モチベーションを保ちやすくなる
  ・クライアントをひきつけるためのあり方とアクションのヒントが得られる

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■お客様の声
Q.コーチングを受けて、どんな成果がありましたか?

A.心の安定を得ることができました。日常生活において、いろいろな問題や障害が出てくる中、
  コーチという味方が常に私の後ろに付いていてくれるありがたさ、そして、助けを求めたときに必ず応援してくれるだろう、励ましてくれるだろうという安心感がいつもありました。  だから少し難しいことや、勇気が必要なことでも積極的に挑戦することができました。 特に私はサラリーマンからプロの専業コーチとして独立過程でしたので、赤木さんのようなベテランコーチから、真剣で、そして、愛情たっぷり、出し惜しみ無いサポートを頂けたからこそ、今の順調さがあると思っています。結果的には、独立して初めの月からいきなりクライアントさんが20名という状況を達成することができました。コーチングを受けて、本当にやりたいことが明確になっていたからこそ、自信をもってお客様にプレゼンテーションをすることができたと確信しています。今ではサラリーマン時代の約4分の1の労働時間で、より以上の収入を頂くことができています。

Q.コーチングを受ける前と今とではどんな違いがありますか?

A.自分に対する自信の変化が一番です。コーチングセッションでは自分の内面を徹底して探っていきます。赤木コーチの優しい声のトーンで質問されると、こちらも一生懸命になって答えを自分の中から探そうとします。すると不思議と答えが内側から見つかるのです。そのように自分にしっくりくる答えを自分の力で見つけ出していくプロセスをたくさん体験する中で、「自分自身にもこんなにいい考えや、アイデアがあったんだ!」という体験から、自然と自信が生まれてきた感じです。

Q.コーチングを受ける中で、どんな気づきや学びがありましたか?

A.スキルをもったコーチに話を聴いてもらうと、まず単純に心がスッキリします。

  心がスッキリすると、自然と現状をよりよくする為の考えがアイデアが生まれてくるんだということに気づきました。コーチングの時間はまさにクライアントの時間と割り切って、好き放題お話をさせていただきました。そんな中でも、赤木コーチは真剣に私の話に全神経を集中してお話を聴いてくださいました。日常生活ではなかなかそこまでの人はいないので、コーチという存在自体に感謝しています。  (20代 男性 独立専業コーチ)

■対面場所 
御社会議室、応接室(京都・大阪限定)
京都:ホテルグランヴィア京都
大阪:リッツカールトンホテル大阪・ホテルグランヴィア大阪

■コーチング料金 
・体験コーチングプラン/(電話21,000円、対面21,000円)
・電話10 回券(初回対面+電話 9 回)/210,000円
※セッション回数・料金等オーダーメイドで対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
※電話代・出張旅費・ご自身の喫茶代金は、お客様のご負担でお願いいたします。

 

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